お小遣いは予算制で

人間はお金がないと生きていくことができません。その収入源は働いている職場からのお給料という人が多いのではないでしょうか。そんな筆者も初任給が振り込みされたと時は嬉しくて、後先考えずにお金を使っていたのです。

それはその当時に、実家暮らしをしていたので、節約の習慣が確立されていなかったのも一つの理由にあるかもしれません。ましてや、その当時はパチンコなどに嵌っていたので、いつも給料日の前になると決まって金欠状態になっていましたね。

やはり、お金は限りあるものだなと向き合うことが必要です。なぜならば、退職や失業をきっかけに収入源が途絶えてしまうことがあるからです。そこで具体的な解決策を紹介します。

1ヵ月の収支を把握する

生活していると、とにかく様々なシーンでお金がかかります。まずは、1ヵ月に一体どのくらいのお金がかかっているのか、現状を把握することが必要になってくるのです。そこで、エクセルなどの表計算機能を利用して家賃や光熱費などの項目別に分けてみるのです。そうすれば、具体的に収支が把握できるようになりますので、それにより小遣いの金額設定ができます。

その目安としては、ライフスタイルや家族構成によっても変わってきますが、手取りの1020%が目安とされています。独身や夫婦世帯であれば、手取りの20%を小遣いに割り振りしても問題はありませんが、子どもが生まれると養育費がかかってきますので、小遣いは手取りの10%を目安にすると良いでしょう。

お小遣いの使い道を見直す

お小遣いを一体何に使っているか、それは人それぞれですが、生きたお金の使い方をしたいものですね。可能であれば、浪費は止めるだけでも、メリハリのある家計へと変わります。例えば、欲しいものがある時は、購入する前に果たして本当に必要なものなのか、我に振り返ることによって、無駄遣いを減らすことができるのです。

実際に浮気だって買ったものは、後で考えるとあまり必要でなかったものであるかもしれません。なので、例え自由に使えるお金であっても、「消費」と「浪費」を意識することは、やりくり上手になる秘訣ですよ。

1ヵ月の小遣い額を設定する

筆者も実践している方法ですが、独身なので手取り金額20万円のうち15%30,000円を1か月分の小遣いとしています。ですので、口座にお給料が振り込まれた日には、クレジットカード利用代金や公共料金の支払いを含めて57万円引き出します。

そして、引き落としたお金は使ってしまう可能性もあるため、真っ先に支払いを済ませておくことにしています。実際に小遣い額を設定しておくことによって、1ヵ月で使っても良いお金が把握できるので、ぜひとも実行しておきたい部分ですね。

お小遣いは繰り越しもOK 

1ヵ月にかかるお金は、月によっても変わってくるので。飲み会の予定が入っていなければ、お小遣いが余ることもあります。それが、数か月連続すると場合によっては、小旅行に行けたりするので、仕事などのストレスから解放されるため、有意義な生活を送れ明日への活力へと繋ぐことができるのです。

繰り越しをしておけば、予定もしていないのに、飲み会が入ったときなどにも対応ができます。節約は、時と場合によっては我慢しなければならない時もあり、目標設定が高すぎると途中で挫折しかねないので、小遣いに関しては繰り越しもOKにしているのはその理由があるからです。

目的もなくコンビニには寄らない

 コンビニエンスストアには、おにぎりを始め色々な商品が並んでいます。しかも、移動距離が短いため、ついつい手が伸びてしまい、無駄遣いをしてしまう原因でもあるのです。24時間営業していて何でも揃っていて便利ではありますが、「コンビニに寄らない日」を別に設けたらしておくと、劇的に使うお金を減らすことができ、オリジナルな節約法としても実践しています。

コンビニ代だけで、12万円使ってしまうことも珍しくなく、しかも売られている商品が生活にとても密着しているので、無駄遣いをしてしまったという実感が中々湧いて来ないのにも理由はありますね。ちなみに、筆者の自宅の周りには、徒歩で行ける範囲内に5店のコンビニエンスストアがあるので、節約の大敵です。

コンビニ中毒という言葉があるほど、習慣性が高いので時にはコンビニがあるルートを通らないなど工夫していますよ。

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